2014
08.23

建設業界は空前の人手不足に陥っています。

バブル崩壊後は、リーマンショックもあって、民間事業だけでなく公共事業も大幅に落ち込み、建設業界も人員削減が大きな課題となっていました。

しかし、2012年に阿部政権が誕生したあたりから、流れが変わり始めます。

阿部首相は、国土強靭化などの経済政策を行なったため、建設業界は徐々に仕事が増えるようになっていきました。

それに加え、東日本大震災によって東北地方の復興需要増加によって、急激な人手が多く求められるようになりました。

そしてさらに、2020年に東京開催が決定したオリンピックにより、インフラ整備が求められるようになり、さらなる建設業界への追い風が吹いてきています。

このような、ここ2、3年という短いスパンでの急激な需要増加によって、建設業界からは多くの求人が出されるようになってきたのです。

この先、5年から6年は、このまま建設業界の求人は増加していくものと思われます。

この傾向は、民間業界だけでなく、公共事業の発注をしている自治体でも大きなテーマとなっており、自治体でも中途採用の求人を積極的に行うようになりました。

つまり、建設業界で働きたいという希望を持っている方にとっては、まさに今がチャンスというわけです。

人手不足に悩まされている多くの会社や自治体は、外国人に対しても求人を設けているほどですので、このチャンスを逃さず、しっかりものにすることができれば、今後しばらくは、安心して働くことができるでしょう。

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